妊娠を望むあなたへ

お母様の身体の緊張がとれ、温かく柔らかい事、免疫系が安定する事は居心地の良い母体づくりとしてとても大切だと考えております。又卵の成長、受精卵が胚盤胞になり、子宮内膜の毛細血管に結びつき着床していくプロセスで、豊富な血液循環が必要となり、鍼灸治療で骨盤内の血流を促進する事は高い利点があります。体外受精の採卵・着床率を上げる為にも効果的ですので、お悩みの方はご連絡ください。

逆子の鍼灸

赤ちゃんはお腹の中で居心地の良い姿勢でいるそうです。お母様の腰周囲の緊張やストレスが和らぐ事で温かい血液が骨盤内を循環しお腹も柔らかくなると、くるっと回ってくれる赤ちゃんもいます。鍼灸はこのように、お母様の心身がリラックスされて身体がより快適になる事で、赤ちゃんの動きやすさに繋げる自然な方法です。お腹の中のスペースに余裕がある方が回転しやすいですので、30週前後の検診で逆子でしたらお早目にご相談ください。

産後のサポート

40週かけて変化した身体ですので産後は様々な症状が考えられます。まず、産後7週間程は大きくなったお腹が元に戻るのに大切な時期で、鍼灸治療で循環促進、組織の回復を促すと身体が回復しやすくなります。出産という大きな仕事をやり遂げた後ですが、まだまだホルモン変化も続き、引き続き身体の痛み、気持ちの落ち込み、不眠などの症状がでる方も少なくありません。鍼灸とアロマセラピーという治療方法がありますので、無理をせず労わる為の時間をおとりください。

女性の健康とアンチエイジング

東洋医学として発展した鍼灸の利点は身体が良くなろうとする「自己治癒力」を養う点です。痛み、不定愁訴、ストレス等の症状自体と、未病の段階で予防するという事ができるようになります。このように機能が活発になる事は、理想的なアンチエイジングでもあり、その延長線上に美容鍼という施術もあります。バイタリティーに満ちて、そしてもっと美しく、輝く姿を応援します。

お知らせ

  1. 産後の回復治療
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  3. 物作り体験 表参道
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  5. 根津美術館
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  7. 産後回復のすすめ
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